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ゆばらのかすてら 岡本屋(おかのほんや) 正凜堂 久世かすてら
 
ゆばらのかすてら
山口で菓子作りに奉公し、久世で商いを営んでいた伴千明が湯原へ移り小さな温泉町ではじめたかすてら作りでしたが、そのかすてらは久世店の開業で全国に知られることとなりました。伴夫婦はほどなく高齢となり湯原で使われていた道具は久世店に引き取られました。かすてら作りを引き継いだ二代目瓜生倫子(伴千明の娘)により平成二十一年むかしかすてらに名称変更されました。旧久世町・多田で作られています。
ゆばらのかすてらの販売についてはこちらをご覧ください
当店はゆばらのかすてら二代目瓜生倫子の店です
他に親族の店はありません
経緯(沿革)
当店のかすてらはしっとりさせるため生地の膨らみを押さえており、重量はありますが型は小さめです
そのため見栄えを気にする販売先では扱えません
設備重視の販売先が増え、取り扱いのできる店舗は現在ほとんどありません
当店の店頭または通信販売でご購入ください
暖簾業者の製品についてのお問い合わせにはお答え致しかねます
ゆばらのかすてら 岡本屋(おかのほんや) 正凜堂 久世かすてら

 

むかしかすてら
ゆばらのかすてら久世店

県北のお土産むかしかすてら

旧尋常遷喬小学校久世エスパスランド

を目印にお越し下さい

米子道久世インターより7分です

交通のご案内

美作久世むかしかすてら正凜堂の住所
こちらにも交通のご案内があります

 
ゆばらのかすてら
ゆばらのかすてら

 久世出身の伴千明が湯原町に移り開いた和菓子製造業で地元に愛された銘菓です。

 本場の長崎かすてらと東京のかすてらの中間の味わいと言われました。伴千明は大手とは反対の手作りのかすてらを考え、ただ一つの味わいを追求しました。価格を押さえ美味しいものを提供するというシンプルさで地元で愛されました。

当店のかすてら
 

岡本屋のかすてらは地元の人が普段の生活に、そして贈り物に遣う銘菓となりましたがほぼ湯原周辺でのみ消費されていました。久世は古く流通・商業の拠点であった町で、関西方面から移り住み商いを始めた人が多い町です。二代目瓜生倫子は久世に店舗を移し、材料を吟味して味を高め、より多くの人に受け入れられるかすてらを作りました。これが当時の勝山お雛祭り(現在は出品しておりません)・山陽放送のTV番組などで取り上げられてブームとなり、倫子さんの作るゆばらのかすてらは美味しいという評判になり、全国に知られることとなりました。このかすてらが名前を変え、むかしかすてらとなりました。

 むかしかすてらにまつわるエピソード

  • 長崎の名人が味見して「これは上品なかすてらだ」とおっしゃった
  • お客様に
    「最初食べた時世の中にこんな美味しいものがあるのかと思った」と言われました
    「ざらめが多い」と言われます
    「やわらかい」と言われます
  • 「昔と同じ味がする」と湯原、蒜山のファンがわざわざ買いに来ます
  • 「こんないい材料を使ってる所は他に知らない」と仕入れ業者に言われました

 一代目・二代目のゆばらのかすてらもむかしかすてらもただ一種類だけのシンプルな味です。製菓用パウダー等の加工材料は一切使用していません。
 おじいさんの代からのお客様に昔と同じ味がする、と喜ばれています。

 

むかしかすてら本焼きかすてらがございます。

ゆばらのかすてら久世店 正凜堂の住所

業者の方へ

 このブームとなった二代目のかすてらは本来くせのかすてらとして販売される予定でしたが当時二代目正二さんが千明さんが行ってきた事業を大事にしたい(商売敵になりたくない)との思いで久世で作りながら名称としてゆばらのかすてらの名を受け継いで製造販売していました。
 その後、千明さん正二さんともゆばらのかすてらという名称にはこだわりを失い、この商品が当店の運営上問題となってきましたので、①安心できる味の保存 ②製菓材料等未使用の一種類の味 ③子孫の商いとして受け継いでいる ことを明確にするためむかしかすてらという名前に変更することとなりました。


岡本屋(おかのほんや)
岡本屋
 伴家の屋号となります。伴千明が湯原に営業していました。湯原名物はんざき饅頭の形の面白さ、口溶けのよい米菓子、ボリュームのあるかすてらはおみやげでありながら観光客だけでなく地元湯原の人々に愛着をもたれていました。

 その後久世店へ受け継がれ RSK山陽放送の番組、VOICE21で紹介されました。
岡本屋(おかのほんや)
  当店の正式名称は「岡本屋正凛堂」です。「せいりんどう」とお呼び下さい。

正凜堂
正凜堂
 

 平成二十一年、一般向けに屋号を正凜堂(せいりんどう)と致しました。

 むかしかすてら
 本焼きかすてら

 以上二製品を中心にお取り扱いをしております。

正凜堂落款
   

久世かすてら
久世店看板

 二代目のかすてらはくせかすてらとも呼ばれています。特別に調合した蜜をふんだんに使用しているため、しっとり感が充分にあります。冷蔵庫で保存し、一週間頃が食べ頃です。

 また、一つ上の材料を使用しています。焼き上げることが難しい生地ですが、口溶けの良さは最高です。水は水道水ではなく天然水を使用します。

正凛堂
桜春は当店の桜、円山大師の山ツツジが鮮やかに山を染め上げ、見頃を迎えます。
お立ち寄りの際はぜひご覧になって下さい。

自然の味 美作久世本焼きかすてら
和三盆かすてら
かすてらinfo





 

 

正凜堂

ゆばらのかすてら二代目瓜生倫子の店です

有名になった「二代目ゆばらのかすてら」は現在むかしかすてら と言います

店頭での直接販売のみしています

米子道久世インターより7分です    久世について 写真で見る美作久世

商品について

 下記のような表記になっています。

(クリックして拡大)
ゆばらのかすてら

 

当店はゆばらのかすてら一代目伴千明の家業を継いでおります。

他に子孫の店は ありません。

のれん業者について

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久世I.C.から7分
 遷喬尋常小学校から700m 真庭市役所から1km


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くせかすてら 久世店について