検索結果について


最初にこちらをお読みください

 ゆばらのかすてらの権利は千明さんの長兄が管理しており、のれん業者は数度に渡って警告を受けています

 

検索エンジンGoogleについて

 「真庭 かすてら」のれん業者が登録していたキーワードです。Google側からしますと、ビジネス契約のない当店が検索順位を大きく下げられることは致し方のない事かもしれません。地図上の表示がされなくなり、利用者の方々に場所の説明ができなくなると同時に混乱を招きました。お電話で地図の場所に店舗がないとの問い合わせが何件か寄せられたため、確認した所のれん業者が登録をしておりました。

 この件についてGoogleには「このような汎用的なキーワードで検索のトップへの特定業者の登録は辞めて欲しい」と再三問い合わせを送っておりますが、回答はありませんでした。

 止む無くこちらでも契約と登録を余儀なくされましたが、それに気づいたのれん業者が別のキーワードに変更しました。(しかししばらく地図情報は残ったままでした)

 この状態ではいつまたキーワードを復活させられるか分からず、毎日検索を監視するわけにもいきませんので、しばらくこの設定をそのままにしておきました。根本的な解決はGoogleが契約者を優遇することをやめ、偏ったキーワードの使用をチェックする体制が整った場合に解除するよりありませんが、対応の優先度がかなり低い現状で改善も受け付けてもらえない状況です。

 のれん業者がキーワードを変更した理由ですが、幾度となく契約上の警告を受けているため、発覚を恐れて変更したのだと思われます。

 

 

商工会について

 のれん業者にはゆばらのかすてらの名前で売る団体が幾つか後押ししており、宣伝などをしておりますが、当店に無許可での組織的な宣伝や名称利用はしてはいけない(当店に権利があります)ことになっています。

 商工会はネット上でゆばらのかすてらの製造元をのれん業者として特定して宣伝を行っており、独占的な内容となっていました。

 こちらに関して商工会は当店を訪問した経緯がありますが、再度訪問して話し合うと言った後6年間音沙汰がありませんでした。

 商工会の担当者は申請書に「ゆばらのかすてらと書いてある」との返答を繰り返しましたが、当店はその申請書の内容を知っており、商品名が含まれていないことも認知していたので確認をさせた所、商工会側が内部の手続きを無視して独断で商品名を追加していた事が発覚しました。(対外的には権利侵害を犯しました)

 本件について申請書の通りと主張した担当者(そのまま受け入れていればうそぶいて権利侵害を継続していたにも関わらず)からは謝罪はなく、別の人間から削除しますとの回答のみで経緯や不正の調査・報告はありませんでした。

 こちらも商工会とのれん業者の間で(恐らくは権利警告を恐れて)取り下げるという話になったとのことです。

 

 あとがき

  このようなトラブルめいた権利・市場に対するのれん業者サイドの干渉は多々あり、日々二代目を傷つけてまいりました。むかしかすてらへの改名に至る背景の一つとなりました。

  これらの原因は儲け主義です。営利組織がいずれも絡んでいます。当店は一代目より人の縁でつながる商いをしており、性質として相いれません。競争に発展すれば当店の良い所を失い、先代の商いを受け継ぎ損なうと考えています。


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