ゆばらのかすてら二代目瓜生倫子さんのかすてらは名前が変わりました

美作久世むかしかすてら

店舗での直接販売のみしております

 

米子道久世インターより7分、旧尋常遷喬小学校より徒歩7分真庭市庁舎より徒歩10分です

 

ゆばらのかすてら二代目正凜堂のゆばらのかすてらは 『美作久世むかしかすてら』 に名前が変わりました

久世I.C.から7分 遷喬尋常小学校から700m 真庭市役所から1km


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正凜堂のゆばらのかすてらは名前が変わりました

 勝山お雛祭り、TVなどで取り上げられ大変ご好評を頂いたゆばらのかすてらは二代目瓜生倫子の久世店で作られました。

 粉、蜜など全ての材料にこだわり、上質なものへ置き換えることで軽い生地、上品な香りの良いかすてらができました。

 一代目伴千晶が「こちらの方がうまい。この材料で作れ」と太鼓判を押したもので、地元はじめ多くの方に愛されましたが、 久世店でのみ作られていました。

 お馴染みの包装も簡素にお求めやすくギリギリまで価格を抑えられるよう考えて作られたものです。

 このかすてらが、このたび名前を変え、

美作久世むかしかすてら

 となりました。

 味は一代目のかすてらより磨かれていますが、基本的な味の組み立てはしっかりと受け継がれています。おじいさんの代からのお客様に「昔と同じ味がする」と喜ばれています。

 正凜堂( 岡本屋正凜堂 )はゆばらのかすてら久世工場の別名です。

 

※なお、どうしてもゆばらのかすてらを入手されたい方には注文生産で対応しておりますので、直接お問い合わせください。
 (ご注文以外のお問い合わせはお受付けできませんのでご遠慮下さい)

※久世店は勝山・岡山等のゆばらのかすてらブームの中心となった店ですが、ゆばらのかすてらは古い味のため、現在では当店ではお買い上げ頂くお客様も少なく、またあえておすすめもしておりません。

 

当店のお客様は二代目瓜生倫子の作ったかすてらを買いにいらっしゃいます。蒜山や湯原のお客様も来られます。 のれん業者によらない二代目のかすてらを「むかしかすてら」といいます。

有名になったゆばらのかすてらは二代目の作ったものです。
親族のお店は当店だけになります。

 

ゆばらのかすてらを注文生産にする理由

くせかすてら

ゆばらのかすてらとくせかすてら

久世店について

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どうしてもゆばらのかすてらの銘柄で注文されたい方はこちらからお願いします

 

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ゆばらのかすてら 岡本屋(おかのほんや) 正凜堂 久世かすてら
 
ゆばらのかすてら
岡山県北部の厳寒地に泉源を発した湯原町。名物砂湯と国の天然記念物であるはんざき(オオサンショウウオ)が有名です。小さな温泉町にはじまったかすてら作りがお土産として根付きました。伴千明のかすてらとして真庭の人々に愛されましたが、伴夫婦が高齢となり、かすてら作りが旧久世町・多田に住む瓜生倫子に引きつがれました(二代目ゆばらのかすてら)。
ゆばらのかすてら 岡本屋(おかのほんや) 正凜堂 久世かすてら

 

ゆばらのかすてら久世店
ゆばらのかすてら久世店

岡山県真庭市のお土産・美味しいかすてら

ゆばらのかすてら久世店

真庭市多田(旧久世町)となります。

久世役場(現真庭市庁舎)前交差点を
目印にお越し下さい

交通のご案内

美作久世むかしかすてら正凜堂の住所
こちらにも交通のご案内があります

 
ゆばらのかすてら
ゆばらのかすてら

 伴千明が湯原町禾津に開いた和菓子製造業でもっとも地元に愛された銘菓です。ゆばらのかすてら一代目についてはこちらをご覧下さい

 本場の長崎かすてらと東京のかすてらの中間の味わいと言われました。伴千明は大手とは反対の手作りのかすてらを考え、ただ一つの味わいを追求しました。価格を押さえ美味しいものを提供するというシンプルさで多くの人に受け入れられています。

ゆばらのかすてら
 岡本屋のかすてらは地元の人が普段の生活に、そして贈り物に遣う銘菓となりました。その味わいと伝統を守るのがゆばらのかすてら久世店です。久世に店舗を構えた二代目瓜生倫子は材料を吟味し、さらに味を高め、当時の勝山お雛祭り(現在は出品しておりません)などで、ゆばらのかすてらは美味しいという評判を築き上げ、全国に知られることとなりました。

 伴千明が高齢化のため、久世店で生産されていました。現在は少量予約生産となっております。
 瓜生倫子さんの味は現在美作久世むかしかすてらとして復刻されており、久世・落合で販売中です。

 伴千明が味を組み立て伴操が焼き続けたゆばらのかすてらはただ一種類だけのシンプルな味です。そのため久世店ではゆばらのかすてらは一種類しか製造しておりません
 また、二代目瓜生倫子さんもそのかすてら作りを受け継いだため、倫子さんのかすてら(むかしかすてら)も一種類しかありません

当店の事情

ゆばらのかすてらは旧商品のため、年々生産量が減っています。

当店では味わいのよいむかしかすてら本焼きかすてらをお勧め致します。

ゆばらのかすてらを希望の方はあらかじめご注文ください。

ゆばらのかすてら久世店 正凜堂の住所

業者の方へ



岡本屋(おかのほんや)
岡本屋
 伴家の屋号となります。伴千明が長く湯原に営業していました。湯原名物はんざき饅頭の形の面白さ、口溶けのよい米菓子、ボリュームのあるかすてらはおみやげでありながら観光客だけでなく地元真庭の人々に愛着をもたれていました。

 久世店は RSK山陽放送の番組、VOICE21で紹介されました。
岡本屋(おかのほんや)
  

正凜堂
正凜堂
 

 新しいかすてら作りを始めるにあたり、屋号を正凜堂(せいりんどう)と致しました。

 正凜堂むかしかすてら
 正凜堂本焼きかすてら

 以上二製品のお取り扱いをしおります。
 なお、正凜堂及び本焼きかすてらはゆばらのかすとらとは全く関係ありません。

正凜堂落款
   

久世かすてら
久世店看板

 久世店のかすてらは特別に調合した蜜をふんだんに使用しているため、しっとり感が充分にあります。冷蔵庫で保存し、一週間頃が食べ頃です。

 また、一つ上の材料を使用しています。焼き上げることが難しい生地ですが、口溶けの良さは最高です。

ゆばらのかすてら久世店
桜春は当店の桜、円山大師の山ツツジが鮮やかに山を染め上げ、見頃を迎えます。
お立ち寄りの際はぜひご覧になって下さい。

自然の味 美作久世本焼きかすてら
和三盆かすてら
かすてらinfo